2008年05月31日

ザ・チェーンソー・スラッシャー -悪魔のいけにえ-

>ハンパなし!


ザ・チェーンソー・スラッシャー

-悪夢のいけにえ-


原題:SLASHER

スラッシャー.jpg

製作年:2007年 製作国:ドイツ 80分
監督: フランク・W・モンタグ
出演:クリスティアーヌ・イムダール、ピア・デ・ビューア、クリスティアン・ストック
   セバスティアン・バデンベルグ、ミヒャエル・アイゼンブアガー

【ストーリー】

森の中のキャンプ場に遊びに来たカップルたちが、
チェーンソーを持った男に惨殺される事件が相次いでいた。
大学生のエリンは女友達や彼女のボーイフレンドとそのキャンプ場へとやって来る。
楽しい時を過ごすはずが、その夜、突然現れた謎の殺人鬼によって地獄と化してしまう。

【感想】

前回のレビューは約2ヶ月ぶり、今回は前回から約3ヶ月ぶりの記事更新です(^^;
約5ヶ月で記事2つって、本当にどんだけほったらかしにしてるんでしょうか(笑)

と言う事で、久しぶりにB級映画のレビューをしたいと思います。

今回は久しぶりなので一番最近観たB級映画の感想です。

タイトルは「ザ・チェーンソー・スラッシャー -悪魔のいけにえ-」。
う〜ん、とってもB級映画らしい香ばしい臭いがプンプンするタイトルですねぇ。

原題はシンプルにスラッシャーなのですが、
この作品に出てくる殺人鬼がチェーンソーを持っているってだけで、
思いっきり「悪魔のいけにえ」からいろんなものをリスペクト、いや、パクってますね(笑)
っていうかタイトルのそのまま「悪魔のいけにえ」なんて付けちゃってますし(^^;

本家の完成度は並ならないものがありますが、この作品の完成度は恐ろしく低いです(笑)

物語は森の奥のキャンプ場に来た若者たちが猟奇殺人鬼に次々と殺されていくって感じです。



なんのヒネリもありません(笑)



いかにもな若者たちがいかにもな感じに殺されちゃいます。

一応主人公は大学生で犯罪学(?)を勉強しているらしく、
今回の殺人鬼がどんな奴なのかも最初に説明があります。
まぁ、その後に何の影響も及ぼしませんが(笑)

そしてその殺人鬼はチェーンソーを持ったメタボ男なのですが、
かぶっている仮面は主人公たちが持ってきた、ちゃっちい仮面を拝借してかぶってるし、
メタボなだけに走るの遅いし、主人公を追いかけまわす時も、
道があいているのに、わざわざ枝が張っているところをチェーンソーで切って道を作ってるし、
何故か夜に追いかけ始めてから、朝を向かえ、そしてあっという間に日が暮れても、
同じテンションと同じ速度で追いかけ回していて、
もう、どんだけお粗末な展開なのでしょうか(笑)

前半から後半までは、よくある定番な展開が続くのでちょっとダレます。
惨殺シーンも予算の都合上見せません。
叫ぶ若者のアップ→チェーンソーのアップ→血が飛び散るところのみ写す→若者の死に顔、
ってな感じです。

終盤に以外な人が意外な人と繋がっている事が分かりますが、
その設定もあまり活かされておりません(笑)

そして、さらにそれを上回る意外な結末がラストに待っているのですが・・・・

スミマセン、1歳児の息子が突然泣きながら起きたので、
セリフがまったく聴こえませんでした(^^;

巻き戻し(ビデオじゃないから違うか)すれば良かったんですが、
流石に深夜に観ていたので、巻き戻す気力がありませんでした(^^;
なのでレビューを書いた割にはちゃんと観てません(笑)

きっと何の伏線もない、いきなりポッと出てきた驚愕のラストなのだと推測します(笑)

もう、典型的なB級ホラーです。

ドイツ映画なだけに思いっきりグロ度が高い作品かと期待して観ましたが、
グロ度はそれほどでもなく(殺戮シーンが写ってないから当たり前ですが)、
内容もお粗末君で、主人公の女性も美形ではありません(^^;

この作品で何が良かったのかと考えると・・・



ないっすね(爆)



DVDパッケージのようなシーンはまったくなかったですし。

ほのかな期待をして観た自分が悪かったです。


ちょっと反省。


と言う事で、“B級映画にほのかな期待をしてはいけない”という教訓を、
あらためて教えて頂けた作品となりました。


そこは、“ためになったね〜♪ ためになったよ〜♪”(もう中学生風)


この作品はオススメできるか、できないかと言われると・・・

自信を持ってオススメできません(笑)


“B級”度★★★★☆(5点満点中4点)

評価★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 1点)



<DVD情報>

ザ・チェーンソー・スラッシャー-悪夢のいけにえ-




2008年02月06日

罰ゲーム

罰ゲーム
原題: SIMON SAYS

1245.jpg
製作年:2006年 製作国:アメリカ 87分
監督:ウィリアム・ディア
出演:クリスピン・グローバー、マーゴ・ハーシュマン、グレッグ・サイプス

【ストーリー】

世界中に伝わる命令ゲーム“SIMON SAYS”を題材にした
シュチュエーションスリラー。
とあるキャンプ場へ向かう5人の大学生はキャンプの準備のために、
とある店に立ち寄る。
そこはサイモンとスタンレーという双子が経営していたが、
彼らは完全に常識を逸していた・・・

【感想】

約2ヶ月ぶりの記事更新となりました(^^;
年が明けて1ヶ月以上たってしまいましたねぇ。
どんだけほったらかしなんだよって感じですが(笑)

B級映画は観続けているんですが、何かと忙しく
やっと感想を書けるようになりました。
これからも記事更新できるように頑張りますので宜しくお願いしますm(__)m

さてさて今年最初のレビューは「罰ゲーム」です。
この映画を知っている方はほとんどいないでしょうねぇ(^。^;

自分も何気にレンタルショップのB級映画専用棚を眺めていたら
見つけた作品なんですよ。




しかし!!




出演:クリスピン・グローバー





うーん、どっかで聞いた事がある名前だなぁ・・・





誰だっけかなぁ・・・・





まぁ、いっか誰でも(爆)




ってな感じでレンタルしてきて観始めたら思い出しました!!!!





そうだ!!




あの超有名な「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公の父親の若かりし頃を演じた
彼ではないですか(*□*)ビックリ!!


良く観れば面影あるじゃん。


でも、相当歳とってるよね、いいオッサンになってますた・・・



そして後で気がつきましたが、何とこの映画の監督は
ハリーとヘンダスン一家」を撮った監督ではないですか!!!!



ちょっと驚愕(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ




でも今はB級映画の監督ですか・・・愛しさと切なさと心強さと〜♪(意味不明)




余談はさておき、本題の感想です。



物語は良くあるシュチュエーションスリラーでしたね。


大学生男女5人がキャンプに訪れます(恥ずかしいくらい定番中の定番)。

マッチョな男(定番っすね)、

ヤクばかりやってラリってる男(これも定番っすね)、

ちょっと真面目なマッチョな男の彼女(やばい、本当に定番すぎる・・・)、

友達完全無視でマッチョな男に迫るセクシー美女(うぅ、こいつも定番じゃないか)、

他の4人にまったく興味をしめさない自己流な女性(これも良く出てくるよね・・・)


そんな彼らはキャンプの準備のためにとある店を訪れます。
どう考えてもちゃんとした物は売っていない雰囲気全開の店なのですが、
あれは無いのか、これは無いのかなんて言いながら物色し始めます。


その店はサイモンとスタンレーという双子の兄弟が経営する店。


あ、そうそうこの物語が始まる前のオープニングで、彼らの過去が描かれます。
長々書くと面倒なんで簡単にまとめれば、
二人とも頭がおかしく、キャンプ中に“SIMON SAYS”という遊びをして
両親を惨殺してしまうのです。


そんな二人が経営する店で彼らとちょっとしたイザコザを起こします。
一悶着あって、その店から出るのですが面倒なので飛ばします(笑)


キャンプ場へ付くとお馴染みな展開が待ち受けています。
いちゃいちゃするカップル、ヤクでラリる奴、
他の奴らはほっといて一人ランニングする奴、
セクスィー女性が友達のマッチョな彼氏を誘惑するなどなど、
まずはお約束シーンで繋ぎます。


そして第三者目線の映像から誰かが彼らを見ているような状況を作り出し、



キタ――――(゚∀゚)――――!!!!!



お馴染みの殺戮シーンのお出ましです。


おっと、ここからは観てのお楽しみですよ(^^


ってそんなに期待させるほどのもんじゃないんですけどね(笑)


いや〜、でも以外と良く出来てましたけどね。
惨殺方法や惨殺シーンなんかはB級映画としては良い出来だったと思います。


途中に全然関係ないキャンプに来た人たちまで犠牲になりますが、
何故か殺人鬼にカンフーらしきもので戦いを挑んだり、
相手が凶器を持っているのに何故か締め技を繰り出そうとしたりする
意味不明な人たちが当て馬のように殺されてしまいます(^^;


あっちこっちでやりたい放題殺戮を繰り返すので、
きっとこの森はどこを歩いても血まみれなんじゃないかと思うのですが・・・


そして殺人鬼の殺戮方法ですが、
もの凄い量のツルハシをとある方法で飛ばしまくります。


あんだけ飛ばせばあっちこっちにツルハシが刺さってたり、
落っこちてたりするので後片付けが大変だと思うのですが・・・




たぶん、長らくこの方法でいろんなお方を殺戮してきたと思いますが、



何でバレないのでしょうか?



証拠残しすぎじゃん(^^;



まぁまぁ、それはスルーしてあげましょう。



B級映画ですから(^^



とまぁこんな感じで進んでゆきますが、
全体的な構成や殺人鬼の殺戮方法、殺人鬼との攻防など、
B級映画としては平均点以上の出来栄えだったと思います。



あくまでも“B級映画”としてですからね(笑)



そしてラストも定番って言っちゃ定番ですが、
ちょっと意外な部分もあったんで良かったんじゃないでしょうか。


B級ホラーとしてはまぁ観れる出来栄えなので、
イライラしたり、あまりの展開に意識が飛んだりはないと思います(笑)


懐かしのクリスピン・グローバーが今どうなっているのか、
それを知るのには良い作品かもしれません(´∀`;A


“B級”度★★★☆☆(5点満点中3点)

評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 2点)



<DVD情報>

罰ゲーム


2007年11月25日

レスト・ストップ デッドアヘッド

全米大反響!ノンストップ・パニックホラー!R-15指定!


レストストップデッドアヘッド
原題:REST STOP

12345.jpg製作年:2006年 製作国:アメリカ 85分
監督:ジョン・シャイバン
出演:ジェイミー・アレクサンダー、ジョーイ・メンディジーノ、
   ダイアン・サリンジャー







【ストーリー】

ボーイフレンドと共に家出をした女性が、
旅の途中で立ち寄ったレストストップで悪夢のような体験をするサスペンスホラー。

【感想】

ワーナー・ホーム・ビデオが放つ新レーベル“ワーナー・プラス”の作品です。
DVDオンリーの作品みたいですね。

B級映画にも関わらず、なんとワーナー作品!!
なんて贅沢なんでしょうか(笑)

ワーナー作品だけあってB級映画なのに以外にもしっかりした内容でちょっぴり驚愕(笑)
しかし、B級はB級(^^
物語は良いのですが、やりたい事が多いのか、楽しく作りすぎて忘れてしまったのか、
沢山の謎が謎のままで終わっちゃいます(^^;

ボーイフレンドと家出をして旅に出た女性が、道中異常な車と遭遇してしまいます。
その後、途中の人気の無いレストストップに立ち寄った彼女はトイレに行っている間に、
ボーイフレンドが車ごといなくなっていることに気がつきます。
途方に暮れる彼女・・・そして彼女はレストストップで恐怖のどん底に突き落とされます。

っと序盤の内容を書くと良くある巻き込まれ方ホラー映画って感じですが、
本当にそのまま巻き込まれ方ホラー映画です(笑)

しかし、物語の展開には多くの謎が出てきます。
変てこな家族、いつの間にか登場する女性や警察官・・・
以外や以外、この後どうなるのだろう?と期待を胸に映画に釘付けでした。

そしていよいよ登場の殺人鬼!!
これがまたこの系統に良く出てくるお馴染みの殺人鬼じゃないですかっ!!

そしてここからも良くある展開の主人公と殺人鬼の必死の攻防戦!!

そして物語はラストへ突入!!
これは新しい展開で普通とは違った終わり方をするのでは!?
いや、ここまできたら王道でも良いから普通に終わってくれぇ〜
と言う願いも空しく謎をいっぱい残して劇終(笑)

うーん、やっぱり勢いで作ったのか(^^;

ただ、ホラー映画としての展開や構成はしっかりとおさえていて、
王道のB級ホラーとして安心して観る事ができました。

ハズレる事が多いB級ホラー映画の中ではかなりの上位ランクに入る作品ですね。
ツッコミどころ満載なのですが、それなりに楽しめる作品です。

B級ホラーで失敗し続けている方にはオススメです(^^
是非ツッコミながら観て下さいね(笑)



“B級”度★★★★☆(5点満点中4点)

評価★★★★☆☆☆☆☆☆(10点満点中 4点)



<DVD情報>

レストストップ デッドアヘッド 無修正版



2007年10月17日

クイック&アンデッド〜未来世紀ニューウエスト〜

ゾンビ映画とガンアクション西部劇が融合したアクションホラー!!


クイック&アンデッド〜未来世紀ニューウエスト〜
原題:THE QUICK AND THE UNDEAD

1.jpg製作年:2006年 製作国:アメリカ 78分
監督:ジェラルド・ノット
出演:クリント・グレン、ポール・モルナール
    エリシア・スカイ、デリック・バン・デルベッケン




【ストーリー】

新型ウィルスに感染した人々が次々とゾンビ化、
生き延びた人々はゾンビ退治に賞金稼ぎを雇うが、
高額な報酬を得ようと賞金稼ぎ同士の争いが起こる。

【感想】

うーん、これはB級映画の王道を突っ走るB級の中のB級映画ですね。

B級ホラーでお馴染みのゾンビ系。
しかし、ただ逃げ惑うだけのお話ではございません。

ゾンビを退治するために雇われた賞金稼ぎの活躍を、
西部劇風に仕立て上げたガンアクション・ホラー映画です。

この映画の感想を一言で言うと、

「もったいない!!」

なぜ、もったいないかと言うとアイデアが良かったんですよ!

@オープニングのドキドキさせる映像。
A主人公の格好良さ。
Bゾンビを退治するために戦う賞金稼ぎ達の活躍。
Cゾンビの出来の良さ。

特に主人公が格好良い!!
全身黒尽くめの西部劇風の井出達で、ギターケースに武器を詰め込み、
ゾンビどもを次々と抹殺してゆく。
演じている俳優もハマっていて黒いカーボーイハットと煙草が良く似合ってました(^^

そしてゾンビの特殊メイク。
B級映画の中ではかなり上位ランクに入るほどの出来栄え。

ここまでは良かったんですが、淡々と進んで行く展開、
主な登場人物の薄い描き方、盛り上がりに欠けるアクション、
役者の大根演技などなど見苦しいところが多すぎでした。

いや〜、本当にもったいない。

これ、もっとお金掛けて、脚本を修正すればかなり面白い映画になりえる、
まさにダイヤの原石のような映画だと思います。

ロバート・ロドリゲス監督あたりがリメイクしたら傑作になりそうな予感がします(^^

このようなB級映画に出会えたのは久しぶりですねぇ。

決してオススメできる程の映画ではないのですが、
B級映画ファンは押さえておきたい一作だと思います。

劇場未公開のためDVDレンタルには日本語吹替がありませんので、
吹替派の方はご注意を。



“B級”度★★★★☆(5点満点中4点)

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 3点)



<DVD情報>

クイック&アンデッド

2007年10月06日

案山子男シリーズ

お前の首がほしい!

案山子男
原題:SCARECROW
PAND1155_l.jpg製作年:2002年 製作国:アメリカ 87分
監督:エマニュエル・イティエ
出演:ティファニー・シピス、リチャード・エルフマン、
    マーク・アーヴィンソン





【ストーリー】
学校ではイジメにあい、家庭にも問題がある青年がとうもろこし畑で無残の殺される。
その魂が案山子に乗り移り、自分を苛めた人間を次々と血祭りに上げてゆく!!



対決!

案山子男2 〜復讐の雄叫び〜
原題:SCARECROW SLAYER
PAND-1198.jpg製作年:2003年 製作国:アメリカ 87分
監督:デビッド・マイケル・ラット
出演:トニー・ドッド、トッド・レックス、
    デビッド・カストロ





【ストーリー】
伝説となった“案山子”を盗み出そうとした男が殺され案山子男として復活、
それを食い止めようとした親友も殺され、もう一体あった案山子に魂が乗り移り、
前代未聞の案山子男VS案山子男の壮絶なバトルが繰り広げられる!!



今度はビーチだ!

案山子男〜オン・ザ・ビーチ〜
原題 SCARECROW GONE WILD
GADY-1160.jpg製作年:2004年 製作国:アメリカ 88分
監督:ブライアン・カットキン
出演:ケン・シャムロック、マシュー・リンハード、
    サマンサ・アイリング





【ストーリー】
大学生グループの悪ふざけによりメンバーの1人がとうもろこし畑の案山子に縛られ、
放置される。取り残された青年は昏睡状態に陥り、案山子男に乗り移られてしまう。
ビーチで楽しむ彼らに恐怖の案山子男が迫る!!


【感想】

B級ホラーの王道を行く、知る人ぞ知る劇場未公開伝説的(?)作品です。
しかもB級映画ならお任せのアルバトロス作品!!
そして今回は3作一気にご紹介!!

っていうかバラバラでは感想が書けないので(^^;

B級ホラーを語るのに避けて通れない映画といっても過言ではありません。
よくあるB級ホラーな展開、B級らしい殺戮モンスタービジュアル
B級らしいチープな特撮、そしてB級らしい監督、出演者たち

しかも何故か毎年1作づつ製作されているところが笑えます(笑)

しかし!!

この映画には変な魅力があります。
それはB級映画の定番であり、王道であり、
本当の、間違いなく、真実のB級映画だからなのだと思います(笑)

ではまず第一作から。
このシリーズの序章とも言うべき一作目は、
B級ホラーのお手本のような映画でした。

学校では苛められ、挙句の果てに母親の愛人に殺されてしまう主人公。
その魂は一部始終を見ていた案山子に乗り移り、伝説の案山子男に変身します。

その後は定番、自分を苛めた奴らを次々と血祭りに上げます。
この血祭りに上げる映像がまたチープ(笑)
どんだけお金かかってないんでしょうか(^^;

しかし普通の殺戮モンスターとの違いがあります。
それは案山子男の動き!!
バック転側転でグルグル回りながら追っかけてきます(笑)
ある意味怖い(^^;

はい、次に第二作目
続編が作られているとは思わず、レンタルショップで奇跡的に見つけた一作です。

しかし!!
この二作目が一番面白かった(^^

今回は前作を踏まえているので案山子男に関する知識と言う武器があります。
何の役にも立ちませんが(笑)
なんと今作は2体の案山子男、しかも殺戮を繰り返す1体の案山子男を倒すため、
もう一体の案山子男が人間の心を残したままで戦います。

いや、なんてB級な展開(^^

前作からのB級らしい展開、チープな特撮は健在(笑)
しかし、アイデア勝負に出た内容は意外や意外、
案山子男VS案山子男の壮絶な手に汗にぎる戦いに釘付けとなりました。

ここから案山子男シリーズの伝説が始まるのか!!
と本気で思っちゃったりしましたorz

そして第三作目
こちらも最近レンタルショップで奇跡的に見つけた1本です。
見つけた時には「おぉ!!」と思わず嬉しい悲鳴を上げてしましました(^^;

タイトルは「オン・ザ・ビーチ」・・・うーん、嫌な予感(汗)

そして鑑賞・・・嫌な予感的中・・・そして撃沈・・・・

三作目が一番酷かったぞ(^^;

二作目のあの勢いはどうした!?
伝説の始まりではなかったのか!?(自分が勝手に思ったんですが)

もう感想を書く気力もありませんorz

一作目のような展開に戻り、ただただビーチで案山子男の殺戮が続きます。
まぁ、全てにおいてチープなんですけどね(^^;

もう観ている間、「どんだけ〜」と言う言葉しか出てきませんでした(笑)

【総評】

1作目はB級ホラー好きならまずは観ておいた方が良いと思う1本です。

2作目はB級ホラーを極めるためには観ておいた方が良いと思う1本です。

3作目は・・・見なくてもいっか♪・・・と思う1本です(笑)

まぁ、レンタルショップでこのシリーズ全てが置いてある確立は少ないと思います。
全部置いてあるショップがあったら、そこはかなりマニアックですね。

奇蹟が起きない限りシリーズ全作に巡り会えない、
ある意味奇跡的で伝説的な映画だと思います(笑)




“B級”度★★★★★(5点満点中5点)

評価★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 1点)



<DVD情報>

案山子男

案山子男2~復讐の雄叫び~

案山子男 ~オン・ザ・ビーチ~




2007年09月29日

スパイラル・バイオレンス

暴力が人を狂わせる。


スパイラル・バイオレンス
原題 BOSQUE DE SOMBRAS/THE BACKWOODS

2.jpg製作年:2006年 製作国:スペイン 94分
監督:コルド・セラ
出演:ゲイリー・オールドマン、バディ・コンシダイン、
    ヴァルジニー・ルドワイヤン、アイタナ・サンチェス・ジヨン、
    ルイス・オマール、ヤイザ・エステベ



【ストーリー】

スペインの山荘にバカンスで訪れた4人の男女が納屋に監禁された少女を発見したことから、
山村の住人たちとの銃撃戦に発展、連鎖する暴力がやがて人の中に眠る凶暴な本能を目覚めさせて行く。

【感想】

今回は“B級”映画と言っても出演者がA級です。
なんとゲイリー・オールドマン出演!!

物語はゲイリー・オールドマン扮するポールが所有するスペインの山荘に、
ポールの妻、彼らの友人ノーマンとルーシーのカップルがバカンスに訪れるところから始まります。

都会から離れた山村では部外者はあまり良く思われず、
この物語もその山村の村人と部外者である男女4人の対立が描かれます。

山荘に着き、ポールとノーマンは狩猟に出かけるが、その途中の納屋で監禁された少女を発見する。
その少女を救出した事から、村人との激しい暴力の連鎖が始まってゆく・・・

物語のあらすじを読むと面白そうですよね。
しかもゲイリー・オールドマンが主人公(?)だからなおさら期待せずにはいられません。

ワクワクドキドキしながらサスペンスフルな物語を堪能しようと早速鑑賞。

前半は村人との緊迫感のある酒場での話、
山荘にたどり着き、男二人は狩猟に出かけ、
納屋に監禁されていた少女を発見し救出、
正義感の強いポールは厄介ごとに巻き込まれるのを嫌がるノーマンを言い口説き、
少女を自分たちの山荘に連れて帰ることに・・・

おぉ、ここまでは素晴らしく期待感大の展開!!

ここからが「スパイラル・バイオレンス」というタイトル通り、
暴力が暴力を呼ぶ暴力の連鎖が始まり、サスペンスフルアクションが繰り広げられる!!

っと思っていたのですが・・・

後半は急速に物語の力が抜けてゆきます(^^;

ここからはネタバレするので詳しくは書きません。

とても前半の緊迫感、緊張が張り詰めた空気とはあきらかに違ってきます。
そしてもっともずっこけたのは、後半も大詰めに近づいた頃に起こる出来事。

「え?、そこで死んじゃうの!?」

これは観れば分かります。
相当ずっこけました(笑)

そしてラストに向かって村人と部外者のバトルが繰り広げられます。
まぁ、バトルと言ってもバトルって言えないほどバトルではないんですけどね(汗)

とりあえず、一体どうなるんだろう?と思いながらもラストまで鑑賞。

そして・・・ん?・・・それで終わりなの?

ちょっと待て、何にも解決してないじゃん!!!!

何故そんなことをしたのか? 全然理由が分からないまま終了・・・orz

やっ、やっ、やっちまったぁ!!
やっちまった映画だったぁ(笑)


ゲイリー・オールドマン主演ながらも劇場未公開な意味が分かりました(^^;
ちょっと期待していた自分が悪いのか・・・
この映画が悪いのか・・・

たしかに暴力の連鎖「スパイラル・バイオレンス」はありました。
ただイマイチ理由が分からない部分が多く、
どう考えても後半失速したのは前半に意気込み過ぎて、後半力尽きたとしか思えません。

非常にもったいない映画でした。
もっと上手く作ればかなり緊迫感のあるサスペンス映画となったでしょう。

主演となっているゲイリー・オールドマンもあまり活躍しません。
何故この映画に出演したのかも疑問です。
ゲイリー・オールドマンが演じる役ではなかったですね。
本当に何で出演したんだろうか・・・その疑問ばかりが頭の中でスパイラルになってます(笑)

都会から離れた村で起こる異常な出来事を描いた映画だったら、
「変態村」の方がよっぽど衝撃的でした(^^;
「変態村」はまたゆっくりとこのブログで紹介します(これは危険な映画ですが・・・)

暴力の連鎖を描きたかったんだと思いますが(タイトルもその通りなので)、
その主題自体が曖昧で、しっかりと描ききれていなかったですね。

くれぐれもゲイリー・オールドマン主演だからと言って期待してはいけません。
Toy'sと同じくずっこけること確実です(笑)

とても勇気のある“B級”映画を愛する勇者がいましたら、
お話のネタにご鑑賞してみてはいかがでしょうか?



“B級”度★★★☆☆(5点満点中3点)

評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 2点)



<DVD情報>

スパイラル・バイオレンス



2007年09月24日

プレスリーVSミイラ男

ラフ・ミー・テンダー!


プレスリーVSミイラ男
原題:BUBBA HO-TEP

pure.jpg製作年:2002年 製作国:アメリカ 92分
監督:ドン・コスカレリ
出演:ブルース・キャンベル、オジー・デイヴィス、
エラ・ジョイス



【ストーリー】

実は生きていて老人ホームで静かな余生を過ごしていたエルヴィス・プレスリーと、
突然生き返った4000年前のミイラ男との戦いを描くSFアクション・ホラー。

【感想】

前回の『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』に次ぐ“VS”シリーズ第2弾です(笑)

今回はあのエルヴィス・プレスリーが主人公!!
しかも老人!!
しかも何故か生きていた!!

Why?

実は人気絶頂時、騒がしい毎日に嫌気がさしたプレスリーは、
替え玉を使って騒がしい日々から引退し、静かな余生を過ごしていた・・・

ですって(笑)

どんだけ無理やりなんでしょうか(^^;

もうそれだけで“B級”映画の臭いがプンプンするんですけど、
その生きていたプレスリーがなんと甦ったミイラ男とのバトルを繰り広げます!!

何で?(笑)

アイデアだけは奇想天外、素晴らしく“B級”テイスト満載です。
しかもこの生きていたプレスリーをあのブルース・キャンベルが演じています。
そうあの『死霊のはらわた』シリーズのアッシュです(^^

もうこれだけ情報が揃ったら“B級”ファンとしては観るっきゃないですよね(笑)

内容としてはかなりシュール
そしてアクション・ホラーとなってますが前編に渡り淡々とした流れになっております。

この手の映画はかなり引っ張りますよね。
もう前半は全然戦いません(^^;

体の自由があまり利かない老人プレスリー
自分をJ・F・ケネディだと信じて疑わない黒人老人ジャックの、
ちょっとおバカな老人ホーム生活が淡々と描かれます。
まぁ、その間に甦ったミイラ男の殺戮(?)も同時進行で進みますが。

そんなこんなしている内に後半戦に突入。
ついに老人プレスリーと黒人J・F・ケネディはミイラ男との対決を向かえる!!

ここからは先はネタバレするので興味がある方は映画をご覧下さい(^^

ここまで書いた内容だけでも素晴らしく“B級”映画テイスト満載なのですが、
この先もやはり“B級”映画テイスト満載な展開になります。

もうこれは本当にアイデア勝負の映画ですね。
内容とかツジツマとかドラマ性とか感動とか一切関係ありません(笑)

監督や出演者たちが楽しんで作ったんだろうなぁ・・・
そんな映画です。

観てみようって方は心して観て下さいね(^^

期待してレンタルした映画が実は超“B級”映画だったにも関わらず、
文句言いながらもしっかりと観て、“B級”映画だったなぁと笑い飛ばせる方、
そんな人じゃないと耐えられないかもしれません(笑)


“B級”度★★★☆☆(5点満点中3点)

評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 2点)



<DVD情報>

プレスリーVSミイラ男






2007年09月23日

エイリアンVSヴァネッサ・パラディ

こんなバトル見たことない!SF映画史上に残る異種格闘戦、ついに勃発!!


エイリアンVSヴァネッサ・パラディ
原題:ATOMIK CIRCUS - LE RETOUR DE JAMES BATAILLE
   /THE RETURN OF JAMES BATTLE

1.jpg製作年:2004年 製作国:フランス、ドイツ、イギリス  91分
監督:ディディエ・ポワロー、ティエリー・ポワロー
出演:ヴァネッサ・パラディ、ジェイソン・フレミング、
   ブノワ・ポールヴールド、ジャン=ピエール・マリエール
   ヴェナンチーノ・ヴェナンチーニ、ヴァンサン・タヴィエ


【ストーリー】

突如現れ人々を襲い始めた恐怖の殺戮エイリアンと、
フランスの歌姫ヴァネッサ・パラディ扮するコンチャの戦いを描くSFアクション。

【感想】

記念すべき第一回目の“B級”映画レビューは、
まさしくこれぞ“B級”映画の王道って感じの映画です(^^

まずはタイトル
原題は「ATOMIK CIRCUS」ですが邦題は「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」。
う〜ん、素晴らしくB級映画の香りがプンプンするタイトルですね。
この邦題をつけた方はなかなかのセンスだと思います。

物語の前半は主人公コンチャと彼女に一目惚れをしたスタントマン:ジェームズの恋愛物語。
これがまたダルい(笑)
一癖も二癖もある町の住人たちとの交流や、ジェームズとコンチャの恋物語が前半永遠と続きます。

そして中盤あたりから物語が動き出します。
バイクスタントで失敗しコンチャの父親から禁固133年(長い(汗))を言い渡されたジェームズは、
コンチャに会いたい一身で脱獄。
決死の思いで町にたどり着いたジェームズを出迎えたのは恐怖の殺戮エイリアンだったぁ!!!!

エイリアンが出てくるまで約映画半分。
お待ちしておりました(笑)

ここからがB級映画王道必勝パターン(意味不明ですね)。
素晴らしく『宇宙戦争』のエイリアンに劇似のエイリアン達が次々と人々を虐殺してゆきます。
B級映画らしい残虐スプラッターオンパレード
エイリアンの特撮は非常にレトロチックな出来栄えでしたが、
この殺戮部分の映像は、荒れた画像を使うことによって緊迫感恐怖感を上手く表現していました。

エイリアンとの壮絶な戦いに次ぐ戦いが繰り広げられラストまで一気に突っ走ります。
ここからは物語の展開が速い、速い(笑)
あっという間にラストまで引っ張られます。

そしてラスト!!
不条理極まりない意味不明なラストで、かなり置いてけぼりを食らいました(^^;
この映画を観た方、誰かラストの意味を教えて下さいm(__)m

1031_2.jpg

前編に彩られた歌姫ヴァネッサ・パラディは本当に素晴らしかったです。
物語に関係なくいきなりミュージックビデオ風に、
ヴァネッサ・パラディの歌が挿入される場面が多々あります。
それが1回、2回に留まらず数回に渡って挿入されるので、
ある意味ヴァネッサ・パラディ長編ミュージッククリップを観ている気分になりました(笑)

主演はタイトル通りヴァネッサ・パラディ
あのジョニー・デップの奥様として有名ですよね。
育児休暇明けの復帰作がコレなんですが、コレで良かったんでしょうか(笑)
あとジョニー・デップはこの映画にヴァネッサが出演した事に対してどう思ってるのか、
めちゃくちゃ興味あります(^^;

映画マニアの心をくすぐるレトロチックな特撮、緊迫感を出す荒れた映像
そして『宇宙戦争』のエイリアンに劇似のエイリアンたち、
曲者揃いの町の住人達、主人公コンチャとジェームズとのダルい恋模様
そしてヴァネッサ・パラディの素晴らしいミュージッククリップの数々、
まさしく“B級”映画の王道を突っ走るとんでもない世界観

普通にはとてもオススメできる映画ではありませんが、
B級”映画大好きな方にはオススメの一作です(^^

内容は期待しないで下さいね、“B級”映画の王道ですから(笑)
B級映画としての心構えをまず整えてから是非ご鑑賞下さい。


“B級”度★★★★☆(5点満点中4点)


評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 2点)


<DVD情報>

エイリアンvsヴァネッサ・パラディ

<CD情報>

エイリアンVS.ヴァネッサ・パラディ


Toy's映画感想の評価の基準

これから“B級”映画のレビューを書くにあたって、
Toy'sの評価基準を星評価で入れていきたいと思います。

やはり“B級”映画専門の感想ブログですので、
観た映画の“B級”度を星印で評価したいと思います!
あくまでもToy'sの独断で決めているのであしからず。

…1点で5点満点評価です。

“B級”度★★★★★(5点満点中5点)…永遠に語り継ぎたい“B級”映画の名作。
                         これを観なければ“B級”映画は語れません。

“B級”度★★★★☆(5点満点中4点)…これぞ“B級”映画だ!!
                         “B級”映画の中の“B級”映画です。  

“B級”度★★★☆☆(5点満点中3点)…“B級”の王道を行く映画。

“B級”度★★☆☆☆(5点満点中2点)…ちょっと待て、“B級”映画らしくないぞ!
                   A級映画になりそうな出来栄えorC級映画だろう、これは的映画。

“B級”度★☆☆☆☆(5点満点中1点)…やっちまった!?
                  これは本当に名作映画だよorB級とは呼べないZ級に近い最悪映画。

“B級”度☆☆☆☆☆(5点満点中0点)…名作とも“B級”ともZ級とも評価できないカルト映画。
                          好きな人はめっちゃ好きかも。


そして更に通常の映画としての星評価も入れます。
これはToy'sのメインブログ「Toy's CINEMA PARADISE」の評価基準と一緒です。


評価はあくまでもToy'sの感じたままの独断で決めているので、
評価が悪いからといってその映画を批判しているものではありません。
Toy's個人の映画を観た感想ですのでご了承下さい。


『評価の基準』

…1点で10点満点評価です。

評価★★★★★★★★★★(10点満点中10点)…永遠に語り継ぎたい名作中の名作。

評価★★★★★★★★★☆(10点満点中 9点)…多くの人に観てもらいたい最高の映画。

評価★★★★★★★★☆☆(10点満点中 8点)…何度でも観たい素晴らしい映画。

評価★★★★★★★☆☆☆(10点満点中 7点)…オススメできる映画。

評価★★★★★★☆☆☆☆(10点満点中 6点)…平均点以上の映画。

評価★★★★★☆☆☆☆☆(10点満点中 5点)…無難な、それなりに楽しめる映画。

評価★★★★☆☆☆☆☆☆(10点満点中 4点)…ちょっと微妙だったかなと思う映画。

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 3点)…オススメはあえてしない映画。

評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 2点)…うーん、どうしたら良いんだろう(!?)的映画。

評価★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 1点)…これは厳しいなぁ(汗)的映画。

評価☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10点満点中 0点)…カルト映画。人によって評価がまちまち…。


※基本的に映画の感想はネタバレしないように書いてます。

ネタバレする場合には「以下ネタバレ」と書いて反転文字(白文字)にて書いてますので
Toy'sが感想を書いた映画を観た事がある方は反転してご覧くださいね(^^
posted by Toy's at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ご挨拶】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

“B級”映画に愛を込めて

本日より、“B級”映画の感想ブログを開始します。

こんなに面白いB級映画があったんだ!!とか、
これってB級映画以下じゃない?などなど、
愛すべきB級映画の感想をどんどん書いていこうと思っています。

B級映画といっても“B級”の定義って難しいですよね。
Toy'sの“B級”映画の定義は、

@低予算
A劇場未公開
B監督、出演者が有名でない(例外もあります)
C面白ければ内容なんて関係ない精神
D技術はないけどアイデアはGood!


こんなところでしょうか。

とにかく今まで観たB級映画から最近観たB級映画まで、
ジャンルを問わずどんどんご紹介していきます。

Toy's CINEMA PARADISE」というToy'sのメインブログがあります。
こちらのメインブログはジャンル問わずA級映画からカルト映画まで、
幅広くご紹介してゆくブログですが、
それには納まりきらないB級映画たちを、
この「Toy's “B級”CINEMA PRADISE」でご紹介しいくつもりです。

Toy's CINEMA PRADISE」「Toy's “B級”CINEMA PRADISE」を、
今後共よろしくお願いします。
posted by Toy's at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ご挨拶】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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